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J-GLOBAL ID:200904074251645984  Research Project code:296 Update date:Oct. 07, 2013

簡単な分子で触媒や素子をつくる

環状分子を用いた新規触媒・分子素子系の構築
Study period:1995 - 1998
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
分子の中には鏡像異性体として存在する分子がある。これら分子は光学活性分子と呼ばれる。全く同じ構造を持ちながら鏡像異性体の一つは薬として働き、もう一つは毒として作用することさえある。つまり簡便にこの鏡の関係(絶対構造)を判別する事はとても大切である。ここでは合成容易で構造が簡単な分子を用いて、対象となる光学活性分子の絶対構造判別を容易に行う方法を開発した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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