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J-GLOBAL ID:200904079171133364  Research Project code:1658 Update date:Oct. 07, 2013

中性原子を使った量子演算システムの開発

Study period:2003 - 2008
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
近年、レーザー冷却技術の発展に伴い原子ガイド中で中性原子の運動が制御可能になり、さらに原子ボーズ凝縮体の実現によって原子で巨視的な量子状態も作れるようになりました。その結果、個々の原子を量子計算の要素(qubit)とした系は量子情報処理システムの有力候補となっています。我々は、高度な固体表面微細加工技術と種々のレーザー冷却技術を利用することにより、工学的に意義のある量子情報処理システムのサンプルを実現することを目標に研究開発を進めます。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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