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J-GLOBAL ID:200904083522344798  Research Project code:2401 Update date:Oct. 07, 2013

強相関界面エンジニアリングによるスピントンネル機能の巨大化

Study period:2002 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
強相関電子系では、スピン-軌道-電荷が強く相互作用した量子相が形成されています。この量子相の外場制御により、劇的に応答が変化する新しいデバイス機能が期待されます。本研究では、強相関遷移金属酸化物の特異な電子物性のうちスピン完全偏極強磁性に焦点をあて、酸化物スピントロニクス素子の構築に必要不可欠な界面観察技術・制御技術(界面エンジニアリング)を確立し、スピントンネル機能の巨大化を実現するとともに、スピントンネル注入デバイスの実現に向けた機能開拓を目指します。
Research program: ナノテクノロジー分野別バーチャルラボ
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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