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J-GLOBAL ID:200904092145344337  Research Project code:2213 Update date:Oct. 07, 2013

光機能性・制御性蛋白質による細胞・個体操作

Study period:2008 - 2011
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
光による物質操作は、高い空間分解能と時間分解能を実現できます。本研究は、光受容蛋白質で細胞機能を操作することを目的とし、生命反応が「いつ・どこで・どのように・どれぐらい」起こっているかを明らかにします。特にキナーゼ活性化・不活性化、および転写調節は生命科学分野で極めて重要な研究課題であり、本研究では、これを人為的に制御し、ほかの手法ではわからない新しい情報を得ます。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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