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J-GLOBAL ID:200904092859222979  Research Project code:1532 Update date:Oct. 07, 2013

森林荒廃が洪水・河川環境に及ぼす影響の解明とモデル化

Study period:2003 - 2008
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
人工林の管理の不備による森林の荒廃が将来の水循環、洪水発生、下流河川環境に与える影響の実態解明と予測を行うために、気候条件と地質条件が類似した山地に人工針葉樹林と広葉樹林が隣接する国内4ヶ所を試験地として選び、プロットスケール、源流域スケール、大流域スケールについて、流出水を測定し、同位体分析等と組み合わせて表面流出の割合を定量化します。さらにリモートセンシング技術を駆使し、それぞれのスケールでのモデリングを行い、今後の人工林の在り方と維持・管理についての基礎データを提供します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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