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J-GLOBAL ID:200904093407672787  Research Project code:1211 Update date:Oct. 07, 2013

CO2倍増時の生態系のFACE実験とモデリング

Study period:1995 - 2000
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
岩手県雫石町の水田で、空気中のCO2濃度を実験的に約200 ppm高めて、イネの生長と生態系の変化を調べた結果、高CO2濃度ではイネの穂の数が増えて、収量が約15%増えることがわかった。なお、高CO2濃度による収量増加は窒素の吸収と密接に関連しており、通常の半分の窒素肥料では、収量はほとんど増えなかった。高CO2濃度ではこの他にも、土壌微生物量が増え、水田からのメタンの放出が増えるといった変化が見られた。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (8):
  • 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度採択研究課題 研究終了報告
  • 平成11年度 戦略的基礎研究推進事業 「研究年報」 Vol. 1 (2000)
  • 第3回領域シンポジウム予稿集 環境低負荷型の社会システム Social Systems for Better Environment Performance
  • 第1回領域シンポジウム予稿集 環境低負荷型の社会システム Social Systems for Better Environment Performance
  • CO2倍増時の生態系のFACE実験とモデリング報告書
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Parent Research Project (1):

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