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J-GLOBAL ID:201001053477089432   Update date: Aug. 26, 2020

Kawaguchi Takehiko

カワグチ タケヒコ | Kawaguchi Takehiko
Affiliation and department:
Job title: 副参事
Research field  (2): Aesthetic practices ,  Archaeology
Research keywords  (10): Experimental Archaeology ,  Chipped Hoe ,  Jomon Period ,  Lithic Studies ,  Ancient Japan ,  Ancient Temple ,  Ancient Roof Tiles ,  Paleolithic ,  地方官衙 ,  考古学(含先史学)
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2006 - 2007 「古代寺院・生産遺跡出土陶製相輪の基礎的研究」
  • 2001 - 2002 「常総地域北部の先土器時代石器石材原産地をめぐる石材利用に関する基礎的研究」
Papers (23):
  • 川口武彦. 田谷廃寺跡の瓦倉の屋根景観を考える. 『世界と日本の考古学-オリーブの林と赤い大地-』常木晃先生退職記念論文集編集委員会. 2020. 403-414
  • 川口 武彦. 「常陸国那賀郡家と周辺寺院-その造営と修造に係る三つの問題-」. 『古代東国の地方官衙と寺院』山川出版社. 2017. 122-132
  • 新垣 清貴, 川口 武彦. 「茨城県行方市井上廃寺跡出土瓦について-主要伽藍の屋根景観復元に向けた基礎的検討-」. 『利根川』. 2012. 34. 74-85
  • 川口 武彦. 「台渡里官衙遺跡群における近年の調査成果」. 『台渡里官衙遺跡群国史跡追加指定記念第7回茨城大学人文学部地域史シンポジウム 古代常陸の原像-那賀郡の成立と台渡里官衙遺跡群- 記録集』. 2012. 3-14
  • 川口 武彦. 「台渡里官衙遺跡群(常陸国那賀郡衙)の法倉」. 『古代日本における法倉の研究 課題番号:21520771 平成21年度〜平成23年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書』. 2012. 99-110
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MISC (113):
  • 川口武彦. 茨城県那珂川下流域の状況 -右岸の状況-. 『第25回東北・関東前方後円墳研究会 大会 シンポジウム 後期の中の変革-536年イベントにみる気候変動との関わり 発表要旨資料』. 2020. 63-73
  • 川口 武彦. 風土記と発掘調査が語る那賀郡の官衙と古代道路. 『国史跡「長者山官衙遺跡及び常陸国海道跡」指定記念 長者山遺跡がつなぐ古代の道と常陸国風土記の世界』. 2019. 30-32
  • 川口武彦. 那珂湊反射炉跡採集の窯資料(続報)-水戸藩領内における近世窯業の一側面-. ひたちなか埋文だより. 2019. 51. 12-14
  • Takehiko Kawaguchi, Norihisa Sekiguchi. Archaeological Survey of Ootemon, Mito Castle Site. 2019. 25-30
  • 川口 武彦. 静止画による文化財の魅力発信の可能性について. 文化遺産の世界(Web Site). 2018
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Books (1):
  • 『文化財のための三次元計測』(金田明大・三井猛・木本挙周・佐々木淑美と共著)
    岩田書院 2010 ISBN:9784872946284
Lectures and oral presentations  (48):
  • 茨城県那珂川下流域の状況 -右岸の状況-
    (第25回東北・関東前方後円墳研究会 大会 シンポジウム 後期の中の変革-536年イベントにみる気候変動との関わり 2020)
  • 風土記と発掘調査が語る那賀郡の官衙と古代道路
    (日立市郷土博物館特別展示開催記念講演会「常陸国風土記の世界」 2020)
  • 日本遺産(Japan Heritage)について
    (日本遺産認定に向けたシンポジウム〜笠間・益子の持続的な文化交流と観光振興に向けて〜 2020)
  • 文化財の魅力を静止画で伝える-記念物・建造物を中心として-
    (令和元年度山形県史跡整備市町村協議会実務担当者研修会 2019)
  • 日本遺産認定とその後の取組み
    (阿波藍サポーター養成講座 2019)
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Works (49):
  • 『堀遺跡(第9地点区画No.1〜12) -造成地内における個人住宅建築に伴う平成19~21年度市内遺跡発掘調査報告書-』水戸市教育委員会(共著)
    米川暢敬, 渥美賢吾, 関口慶久 2020 - 現在
  • 『平成21年度水戸市内遺跡発掘調査報告書』水戸市教育委員会(共著)
    米川暢敬, 渥美賢吾, 色川順子, 坂本幸子, 関口慶久, 川口武彦 2019 -
  • 『明治維新150年記念日本遺産講演会「日新塾を考える」記録集』水戸市教育委員会
    川口武彦, 鈴木重文 2019 -
  • 『七面製陶所跡 遺構・遺物編 第1〜3次発掘調査報告書』水戸市教育委員会(共著)
    関口慶久, 渥美賢吾, 川口武彦, 米川暢敬 2017 -
  • 『日新塾跡 第1次〜第6次発掘調査報告書』水戸市教育委員会(共著)
    関口慶久, 渥美賢吾, 川口武彦, 小松崎博一 2014 -
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Education (2):
  • 1996 - 2002 筑波大学大学院博士課程 文化人類学専攻先史学・考古学コース
  • 1992 - 1996 Tokai University
Professional career (1):
  • (BLANK)
Work history (19):
  • 2019/04 - 現在 水戸市教育委員会事務局 教育部 歴史文化財課 埋蔵文化財センター 所長(副参事)
  • 2020/07 - 2020/08 Ibaraki University The College of Humanities and Social Sciences Part Time Lecturer
  • 2019/07 - 2019/08 Ibaraki University The College of Humanities and Social Sciences
  • 2017/04 - 2019/03 水戸市教育委員会事務局 歴史文化財課 世界遺産推進室長(副参事)
  • 2018/07 - 2018/08 Ibaraki University College of Humanities and Social Sciences Part time lecturer
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Committee career (3):
  • 2011/01 - 2012/03 埼玉県発掘調査評価・指導委員(2011年1月17日〜)
  • 2010/05 - 2012/03 茨城県歴史の道調査委員会調査員(2010年5月28日〜2012年3月31日まで)
  • 2009/08 - 2011/03 松戸市史上巻改訂事業原始・古代部会員(2009年8月7日〜2011年3月31日まで)
Awards (22):
  • 2020/01 - 磐梯熱海温泉観光協会 優秀作品賞 「#山の熱海2019」インスタグラムフォトコンテスト
  • 2019/12 - LUMIX CLUB PicMate 2019年投稿百選 元滝伏流水
  • 2019/11 - LUMIX CLUB Picmate 第56回マンスリーフォトチャレンジ「道のある風景」佐藤仁重のLUMIX賞 「海上を蛇行するいなばポートライナーの夜景」
  • 2019/07 - Bronze award
  • 2018/10 - LUMIX CLUB Picmate 第43回マンスリーフォトチャレンジ「水のある風景」佐藤仁重のLUMIX賞 「運河の水面に映るビル群とモノレールの光」
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Association Membership(s) (5):
東北・関東前方後円墳研究会 ,  婆良岐考古同人会 ,  茨城県考古学協会 ,  日本考古学協会 ,  石器文化研究会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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