Pat
J-GLOBAL ID:201003052864914620
生理溶液の溶出のためのタンパク質の沈殿を用いる重合
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
石川 徹
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):2009549095
Publication number (International publication number):2010519183
Application date: Feb. 06, 2008
Publication date: Jun. 03, 2010
Summary:
薬剤の沈殿を生じ、その後材料により放出される材料の製造工程を伴う、材料の重合方法及び組成物。幾つかの態様において、生分解性ヒドロゲルからの生物活性物質の制御送達を開示する。特定の実施態様において、原位置に形成される生分解性ヒドロゲルは、通常水溶性である包括された沈殿タンパク質を含む。生物活性物質の溶解及び放出は、ヒドロゲル構造により妨げられ、遅い速度で起こる。このため、ヒドロゲルから前記生物活性物質の放出が制御される。従って、生理的環境において通常迅速に溶解される生物活性物質が、代わって制御方法で放出される。またヒドロゲル相は、生物活性剤を生理的環境に存在する細胞及び酵素から保護するのに役立つ。【選択図】なし
Claim (excerpt):
架橋ポリマーヒドロゲルの形成方法であって
水混和性溶媒に溶解した薬剤を含む溶液を水溶性前駆体と混合し、混合物を形成し、同時に該薬剤を沈殿させること;
生理的流体にさらされる位置で該混合物を蓄積させること;及び
前駆体を重合させ、架橋ヒドロゲルを形成し、沈殿された該薬剤を包括し、その後、生理的流体に該薬剤を徐々に放出させること
を含む、前記方法。
IPC (8):
A61K 9/10
, C08G 65/329
, C08L 71/02
, C08L 89/00
, A61K 47/34
, A61K 47/36
, A61K 47/32
, A61K 47/48
FI (8):
A61K9/10
, C08G65/329
, C08L71/02
, C08L89/00
, A61K47/34
, A61K47/36
, A61K47/32
, A61K47/48
F-Term (22):
4C076AA09
, 4C076AA11
, 4C076AA16
, 4C076AA94
, 4C076CC41
, 4C076EE16
, 4C076EE23
, 4C076EE38
, 4C076EE45
, 4C076EE59
, 4C076FF16
, 4C076FF31
, 4C076FF35
, 4C076FF63
, 4C076GG45
, 4J002AD00X
, 4J002CH02W
, 4J002CH05W
, 4J002GB00
, 4J002HA06
, 4J005AA04
, 4J005BD05
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