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J-GLOBAL ID:201004012860294190  Research Project code:3208 Update date:Oct. 07, 2013

始原生殖細胞形成機構とiPS誘導機構の統一原理

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
iPS細胞は体細胞に多能性関連因子を人為的に導入することで誘導されましたが、多細胞生物は生体内において多能性細胞を体細胞から得る戦略を採りません。多能性とは生体内においては、本来的には生殖細胞系列で潜在的に維持される性質であるという概念の下、始原生殖細胞における多能性関連遺伝子の制御機構、後成ゲノム情報再編集機構を分子レベルで解析し、iPS細胞誘導過程の分子機構との統一原理の解明を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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