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J-GLOBAL ID:201004059539351197  Research Project code:3331 Update date:Oct. 07, 2013

リモート励起ラマン分光を用いたナノ計測法の開発とその展開

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
物質や生体のマクロな性質を理解するためにはミクロな世界で起こる化学反応を解明する必要があります。 光学顕微鏡はそれらを可視化する強力な手段ですが、その空間分解能はしばしば生体機能を解明するのに不十分です。本研究では、プラズモン光導波路を用いて、回折限界に縛られない高空間分解能を可能にし、かつ細胞内の分光をも可能にするリモート励起ラマン分光によるナノ計測法を開発することを目的としています。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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