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J-GLOBAL ID:201004060072117851  Research Project code:3380 Update date:Oct. 07, 2013

記憶獲得維持の分子システムの解明~記憶の消去は可能か?

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
海馬は記憶を司る重要な脳の領域で、これまではin vitroにおいて海馬シナプス応答に関する分子機構が研究されてきましたが、今後は実際の動物個体の学習記憶システムを深く理解することが重要です。本研究では、開発したAMPA受容体のacuteな機能破壊技術を用いて、1スパインレベルでの「記憶の消去」に挑戦することで、特に複数の記憶が混じり合わず獲得維持される分子システムの解明を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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