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J-GLOBAL ID:201004069829844354  Research Project code:3311 Update date:Oct. 07, 2013

ヘテロクロマチン修飾除去メカニズムの解析

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
不活性化した遺伝子はDNAメチル化やヒストンの修飾といったヘテロクロマチン修飾を伴っており、再活性化のためにはこれらの修飾が除去される必要があります。しかしながらその重要性にも係わらずこのヘテロクロマチン修飾除去メカニズムについてはほとんど理解が進んでいません。本研究では遺伝学的解析に優れた植物をモデル系として、多くの生物に共通したヘテロクロマチン修飾除去メカニズムの解明を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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