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J-GLOBAL ID:201101029190662874   Update date: Aug. 14, 2021

Izutani Shun

イズタニ シュン | Izutani Shun
Affiliation and department:
Job title: 講師
Other affiliations (1):
  • 立命館大学/文学部  非常勤講師
Homepage URL  (1): http://www.otani.ac.jp/kyouin/nab3mq0000051ahp.html
Research field  (1): Literature - Japanese
Research keywords  (10): プロレタリア文学 ,  セクシュアリティ ,  昭和文学 ,  日本近現代文学 ,  家族 ,  結婚 ,  ケア ,  現代文学 ,  ジェンダー ,  日本近代文学
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2018 - 2023 プロレタリア文化運動研究:地方・メディア・パフォーマンス
Papers (19):
  • 泉谷瞬. 「自由」の内実を探るために--林真理子『下流の宴』における女性の主体性. 『社会文学』 日本社会文学会. 2021. 54号. pp.182-195
  • 泉谷瞬. 甘美なる家父長制--松浦理英子『最愛の子ども』論--. 『文藝論叢』大谷大学文藝学会. 2021. 96号. pp.30-47
  • 泉谷瞬. 「非日常」の生を透かし見ること--深緑野分『戦場のコックたち』が問い直す前提--. 『文藝論叢』大谷大学文藝学会. 2020. 95号. pp.18-37
  • 泉谷瞬. 物語を均すための方法--川上弘美『真鶴』の「関係/土地」--. 『文藝論叢』大谷大学文藝学会. 2020. 94号. pp.81-99
  • 泉谷瞬. 「その場限り」に潜む希望 --津村記久子「サイガサマのウィッカーマン」論. 『原爆文学研究』 原爆文学研究会. 2018. 17号. pp.103-119
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MISC (16):
  • 泉谷瞬. 百年越しの「うんざり」を受け渡す. 『図書新聞』 武久出版. 2021. 3497号. p.4
  • 泉谷瞬. 書評「新・フェミニズム批評の会編『昭和後期女性文学論』」. 『社会文学』 日本社会文学会. 2021. 53号. pp.184-186
  • IZUTANI Shun. Research Trends: Matsuura Rieko. 2020. 81集. pp.215-218
  • 泉谷瞬, 中谷いずみ. 第6章 子供-未来の闘士たち-. 『企画展 いまプロレタリア文学が面白い! 知られざる昭和の大衆文化運動』 昭和戦前期プロレタリア文化運動資料研究会編(発行:市立小樽文学館). 2019. pp.37-41
  • 泉谷瞬. 文学研究とケア理論の交差は「役に立つ」か. 『図書新聞』 武久出版. 2019. 3408号. p.7
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Books (7):
  • 結婚の結節点-現代女性文学と中途的ジェンダー分析-
    和泉書院 2021 ISBN:9784757609983
  • The View of Post-postwar Literature
    2020
  • Forms of the Body in Contemporary Japanese Society, Literature, and Culture
    Lexington Books 2020
  • 革命芸術プロレタリア文化運動
    森話社 2019 ISBN:9784864051361
  • 昭和戦前期プロレタリア文化運動資料集
    丸善雄松堂 2017
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Lectures and oral presentations  (24):
  • すべてが「サービス」化する社会/すべてを「サービス」化する文学
    (日本近代文学会秋季大会 2020)
  • 縮図としての戦争--深緑野分『戦場のコックたち』における「アンバランス」な構成について--
    (世界文学・語圏横断ネットワーク 第11回研究集会 2019)
  • 姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」を読む
    (科研費・基盤研究(C)「クィア理論と日本文学-クィア・リーディングの可能性と実践」2019年度書評会 2019)
  • 戦争時計の音--佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』を読む
    (世界文学・語圏横断ネットワーク 第8回研究集会 2018)
  • 「他者」と共同性--戦後日本のスピリチュアリティ表象--
    (日本近代文学会秋季大会 2017)
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Education (3):
  • 2011 - 2015 Ritsumeikan University
  • 2009 - 2011 Ritsumeikan University
  • 2004 - 2008 Ritsumeikan University
Professional career (1):
  • 博士(文学) (立命館大学)
Work history (11):
  • 2020/09 - 現在 Kwansei Gakuin University School of Humanities
  • 2017/04 - 現在 Otani University Faculty of Letters
  • 2015/04 - 現在 Ritsumeikan University College of Letters
  • 2020/04 - 2020/09 北海道教育大学旭川校 教員養成課程 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 Mukogawa Women's University School of Letters
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Committee career (7):
  • 2019/12 - 現在 日本文学協会 委員
  • 2019/04 - 現在 占領開拓期文化研究会 代表
  • 2018/06 - 2020/05 立命館大学日本文学会 研究例会主任
  • 2016/04 - 2020/03 日本近代文学会関西支部 運営委員
  • 2015/07 - 2019/07 阪神近代文学会 運営委員
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Awards (1):
  • 2008/03 - 立命館大学父母教育後援会表彰制度 2007年度「文学部長教育賞」
Association Membership(s) (8):
ASSOCIATION FOR JAPANESE SOCIAL LITERATURE ,  Hanshin-Association Modern Japanese Literary Studies ,  日本比較文学会 ,  昭和文学会 ,  JAPAN LITERATURE ASSOCIATION ,  立命館大学日本文学会 ,  日本近代文学会 ,  大谷大学文藝学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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