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J-GLOBAL ID:201101052268290792   Update date: Sep. 15, 2023

ARAI Tomoyuki

アライ トモユキ | ARAI Tomoyuki
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research field  (2): Nutrition and health science ,  Rehabilitation science
Research theme for competitive and other funds  (19):
  • 2010 - 現在 高齢者の足趾把持力に関する基礎的研究
  • 2010 - 現在 高齢者のロコモティブシンドロームに関する研究
  • 2003 - 現在 高齢者の歩行不安定性に関する研究 -高齢者の転倒と歩行変動に関して-
  • 2022 - 2023 在宅退院後に転倒恐怖感が生じる対象者の歩行パラメーターと前頭前野の活動との関連
  • 2018 - 2023 地域在住中高年者のロコモティブシンドローム予防システムの構築と効果検証
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Papers (71):
  • ◎Tomoyuki Arai, Hiroaki Fujita, Kohei Maruya, Yasuhiro Morita, Ryoma Asahi, Hideaki Ishibasi. Loss of height predicts fall risk in elderly Japanese: a prospective cohort study. Journal of Bone and Mineral Metabolism. 2022. 41. 1. 88-94
  • Yumi Mashimo, Saki Tsuchihashi, Kenta Tsutsui, Tomoyuki Arai, Yoshitaka Tsuji, Toshiaki Numa, Kazuo Kameda, Kyoko Nishizawa, Mami Kovacs, Shukichi Tanaka, et al. Synergistic Effect of Motivation for the Elderly and Support for Going out. Journal of personalized medicine. 2022. 12. 8
  • ◎山崎 雄一郎, 新井 智之, 高石 真二郎, 高村 浩司, 丸木 秀行. 歩行変動性とバランス評価により運動療法を検討し歩行能力が向上した脳卒中後に運動失調を呈した一症例. 理学療法科学. 2022. 37. 1. 117-122
  • ◎新井智之, 山崎雄一郎. ライトタッチと姿勢・歩行バランス. 理学療法ジャーナル. 2021. 55. 10. 1084-1090
  • ◎Kohei Maruya, Tomoyuki Arai, Hiroaki Fujita. Brain Activity in the Prefrontal Cortex during Cognitive Tasks and Dual Tasks in Community-Dwelling Elderly People with Pre-Frailty: A Pilot Study for Early Detection of Cognitive Decline. Healthcare (Basel). 2021. オンライン doi: 10.3390/healthcare9101250
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Books (13):
  • ロコモティブシンドロームへのアプローチ「医師・メディカルスタッフのための図表で学べる骨粗鬆症」
    中外医学社 2022 ISBN:9784498054868
  • 転倒予防へのアプローチー地域での転倒予防活動の進め方「こだわり抜くバランス練習」
    文光堂 2022 ISBN:9784830645990
  • ロコモティブシンドロームに対する運動の効果と意義「ロコモティブシンドロームビジュアルガイド」
    学研メディカル秀潤社 2021 ISBN:9784780914351
  • ロコモーショントレーニング(ロコトレ)の効果「ロコモティブシンドロームビジュアルガイド」
    学研メディカル秀潤社 2021 ISBN:9784780914351
  • 健康寿命延伸のための運動と運動継続のための工夫「日本脳卒中協会 会報」
    日本脳卒中協会 2019
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Lectures and oral presentations  (223):
  • 回復期病棟における脳卒中後に運動失調を呈する患者へ のリハビリテーション効果の検討-SAM-S-
    (第20回日本神経理学療法学会学術大会 2022)
  • 地域在住高齢者における医療費とロコモティブシンドロームおよびフレイルとの横断的関連の検証
    (第24回日本骨粗鬆症学会 2022)
  • 地域在住高齢者におけるロコモティブシンドローム及び社会的フレイルの該当による身体機能の特徴と関連
    (第24回日本骨粗鬆症学会 2022)
  • やせ型ロコモと肥満型ロコモの特徴
    (第24回日本骨粗鬆症学会 2022)
  • 地域在住女性中高年者の低筋肉量・低骨密度の重複における運動機能、骨折リスクとの関連
    (第24回日本骨粗鬆症学会 2022)
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Education (4):
  • 2005 - 2008 J. F. Oberlin University
  • 2005 - 2008 J. F. Oberlin University
  • 2003 - 2005 Kitasato University Graduate School, Division of Medical Sciences
  • 2003 - 2005 Kitasato University Graduate School, Division of Medical Sciences
Professional career (2):
  • 医科学修士 (北里大学)
  • 博士(老年学) (桜美林大学)
Committee career (5):
  • 2021/04 - 現在 日本予防理学療法学会 評議員
  • 2020/04 - 現在 埼玉医科大学倫理審査委員会 委員
  • 2019/01 - 現在 理学療法科学学会 評議員
  • 2016/12 - 現在 埼玉県理学療法士協会 学会評議委員
  • 2016/12 - 2016/12 第25回埼玉県理学療法学会 学会準備委員長
Awards (21):
  • 2023/09 - 日本人間ドック学会 第64回日本人間ドック学会学術大会 男性のロコモティブシンドロームは3年後のメタボリックシンドローム発生に影響するー年代・性別ごとの縦断的検討ー
  • 2022/09 - 日本骨粗鬆症学会 第24回日本骨粗鬆症学会優秀ポスター やせ型ロコモと肥満型ロコモの特徴
  • 2022/06 - 第30回埼玉県理学療法学会 第30回埼玉県理学療法学会学会長賞 (共同) 脳卒中後に運動失調を呈する症例の歩行自立群と非自立群における運動機能の特徴
  • 2022/04 - 理学療法科学学会 理学療法科学 優秀論文賞(共同) 地域在住高齢者の基本チェックリストの各領域と3年後の転帰との 関連-新規要介護認定と総死亡のリスク要因について-
  • 2018/06 - 人類働体学会 第53回人類働体学会優秀発表賞 高齢者における最第一歩幅の認識誤差と身体機能・生活機能との関連
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Association Membership(s) (13):
日本人間ドック学会 ,  日本骨粗鬆症学会 ,  日本運動器科学会 ,  日本老年医学会 ,  日本心臓リハビリテーション学会 ,  日本応用老年学会 ,  理学療法科学学会 ,  日本理学療法士協会 ,  日本予防理学療法学会 ,  日本老年社会科学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本生理人類学会 ,  日本私立医科大学理学療法研究会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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