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J-GLOBAL ID:201101095112175129   Update date: Jan. 22, 2020

ONO Chikako

ONO Chikako
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): http://homepage.mac.com/chono/Chikako_Ono/
Research field  (1): Linguistics
Research keywords  (5): ロシア ,  形態論 ,  フィールド記述言語学 ,  イテリメン語 ,  言語学
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2008 - 2010 イテリメン語の音声・映像資料およびテキストコーパスに基づく記述言語学的研究
  • 2005 - 2005 イテリメン語の動詞形態論
  • 2002 - 2004 イテリメン語北部方言の記述言語学的研究
MISC (18):
  • 津曲敏郎編. 「イテリメン語の不定詞」. 『環北太平洋の言語』. 2007. 第14号. 1-18
  • 小野智香子. イテリメン語テキスト2. 千葉大学ユーラシア言語文化論集. 2006. 9. 257-268
  • 松村一登編. 「文字化されたイテリメン語テキストとその電子化について」. 『音声記号等で表記された言語資料のマークアップとコンピュータ処理』. 2006. 95-117
  • 津曲敏郎編. 「イテリメン語の動詞語幹の分類とその派生法」. 『環北太平洋の言語』. 2006. 第13号. 53-73
  • 津曲敏郎編. 「イテリメン語の両唇軟口蓋音について」. 『環北太平洋の言語』. 2004. 第11号. 79-90
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Books (3):
  • 鈴木麗璽・小野智香子・松村一登『フィールド言語学者のためのUnicodeツール』
    大阪学院大学情報学部 2003
  • 小野智香子『イテリメン語北部方言語彙・会話例文集』
    大阪学院大学情報学部 2003
  • 呉人恵 編・呉人徳司・呉人恵・永山ゆかり・小野智香子・谷津光宏 『チュクチ・カムチャツカ語族比較基礎語彙集:1』
    大阪学院大学情報学部 2001
Lectures and oral presentations  (8):
  • 「カムチャツカ先住民の言語にみられるロシア化の影響」
    (国立民族学博物館公開ミニシンポジウム「先住民と開発」 2008)
  • 「イテリメン語(チュクチ・カムチャツカ諸語)の概要」
    (日本言語学会第133回大会公開シンポジウム「ソ連崩壊と日本言語学-北東アジアにおける20年間のフィールドワークのあゆみ」 於札幌学院大学 2006)
  • 「カムチャツカの言語(イテリメン語)のフィールドワーク」
    (危機言語に関する公開講演会, 於名古屋大学 2004)
  • 「イテリメン語テキストの電子化」
    (危機言語に関する公開講演会, 於名古屋大学 2004)
  • 小野智香子, 鈴木麗璽, 松村一登 「フィールド言語学者のニーズに合った多言語処理ツールの試み」
    (日本言語学会第125回大会, 於東北学院大学 2002)
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Education (2):
  • - 2002 Chiba University
  • - 1996 Chiba University
Work history (1):
  • 2008 - 2009 Chiba University
Association Membership(s) (1):
日本言語学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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