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J-GLOBAL ID:201103030536291792

熱音響発電装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 高田 幸彦
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2010110937
Publication number (International publication number):2011239627
Application date: May. 13, 2010
Publication date: Nov. 24, 2011
Summary:
【課題】質量流束の抑制と発電機能を併せ持ち、簡単な構造で装置の出力を一層向上できる電場応答性高分子膜を用いた熱音響発電装置を提供する。【解決手段】作動流体を充填する環状中空円筒管10内に、原動機11と電場応答性高分子膜15を少なくとも一つ配置し、環状中空円筒管10に開閉弁21a、21bを介して加圧気体を供給する供給装置20を接続して構成する。環状中空円筒管10内に電場応答性高分子膜15にて隔てられた空間が存在する場合は、それざれの空間に開閉弁を介して加圧気体を供給する供給装置を接続する。【選択図】図3
Claim (excerpt):
作動流体を充填する環状中空円筒管内に、蓄熱器と、前記蓄熱器の一端面に配置する高温側熱交換器及び他端面に配置する低温側熱交換器とを備えてなる原動機を少なくとも一つ配置し、前記作動流体の自励振動にて駆動される振動発電部を有する熱音響発電装置において、前記振動発電部には電場応答性高分子膜を少なくとも一つ用いて構成したことを特徴とする熱音響発電装置。
IPC (1):
H02N 11/00
FI (1):
H02N11/00 Z

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