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J-GLOBAL ID:201103049157697008

非定常流れを利用した流体機械、風車、及び流体機械の内部流れ増速方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 林 靖
Gazette classification:再公表公報
Application number (International application number):JP2008003187
Publication number (International publication number):WO2009063599
Application date: Nov. 05, 2008
Publication date: May. 22, 2009
Summary:
【課題】本発明は、渦列を利用した流れを安定した流れにすることができ、流入する風の風速を増し、大型化が可能で、高出力の発電を行うことが可能な風車、風力発電装置、水力機械、非定常流れを利用した流体機械、及び内部流れ増速方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明の風力発電装置1と流体機械の内部流れ増速方法は、内外の流れによって安定した渦列を後流側に形成することができる非流線形をなす風胴体2と、風胴体2内に設けられた羽根車3とを備え、風胴体2は後流側に渦列を形成するための渦生成体2cを備え、かつ渦生成体2cには風胴体2後端面において渦形成が周方向でゆらぐ位相を揃え、風胴体の周方向に形成されるセル構造を明確化して各セルの位置を風胴体2の表面で周方向に複数配置された区画領域にそれぞれ固定化する位相制御体4が設けられ、位相制御体によって内部流れを増速することを特徴とする。【選択図】図1
Claim (excerpt):
内外の流れによって安定した渦列を後流側に形成することができる非流線形をなすケーシングと、前記ケーシング内に設けられた羽根車とを備えた非定常流れを利用した流体機械であって、 前記ケーシングは後流側に前記渦列を形成するための渦生成体を備え、かつ該渦生成体には前記ケーシング後端面において渦形成がこの後端面内で周方向にゆらぐ位相を揃え、前記ケーシングの周方向に形成されるセル構造を明確化して各セルの位置を前記ケーシングの表面で前記後端面内に複数配置された区画領域にそれぞれ固定化する位相制御体が設けられ、前記位相制御体によって内部流れを増速することを特徴とする非定常流れを利用した流体機械。
IPC (1):
F03D 1/04
FI (1):
F03D1/04 B
F-Term (4):
3H078AA02 ,  3H078AA26 ,  3H078BB11 ,  3H078CC44
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 特許第3621975号公報

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