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J-GLOBAL ID:201103062812615326

移動体通信のチャネル割当方式

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 瀧野 秀雄 (外1名)
Gazette classification:特許公報
Application number (International application number):1989262088
Publication number (International publication number):1991124129
Patent number:2863215
Application date: Oct. 09, 1989
Publication date: May. 27, 1991
Claim (excerpt):
【請求項1】小ゾーン方式の移動体通信システムで、各ゾーンに生起した呼にチャネルを割り当てる移動体通信のチャネル割当方式において、(a) サービスエリア内の各ゾーン間の干渉情報より同一チャネルを使用した場合の通話中及び生起呼に対するゾーン間の電波干渉の程度を示す情報であるゾーン間干渉情報を作成するゾーン間干渉情報作成手段(10)と、(b) ゾーン間干渉情報作成手段(10)の作成したゾーン間干渉情報に基づいて、ニューラルネットを構成するn×m個(nはチャネル数、mは呼数)のニューロンのシナプス荷重T及び入力情報Iを作成するニューラルネット構成情報作成手段(20)と、(c) ニューラルネット構成情報作成手段(20)からのシナプス荷重T及び入力情報Iに基づいて、ニューラルネット(31)を使用して各呼に割り当てる最適のチャネルを選定するチャネル割当手段(30)、を設けたことを特徴とする移動体通信のチャネル割当方式。
IPC (1):
H04Q 7/36
FI (1):
H04B 7/26 105

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