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J-GLOBAL ID:201110049834635011   Research Resource code:5000000708 Update date:Jan. 27, 2005

病原体遺伝子操作高度安全実験システム(P3)

病原体遺伝子操作高度安全実験システム(P3)
Owning Organization:
Contact: TAKEGAMI Tsutomu
Resource classification: Experience equipment, Facilities, etc
Research area  (3): Molecular biology ,  Bacteriology (includes mycology) ,  Virology
Overview:
本施設は遺伝子ベクターとして動物ウィルスを活用するのに
必須であり、ウィルスを安全に取り扱うためのキャビネットを
設置し、ウィルス培養および細胞分離のためにCO2インキュ
ベーターおよび冷却遠心機を装備している。ジーン・ガンは
効率よくかつ安全に遺伝子を細胞に導入するためにP3施設内に
置き、ウィルス保存用フリーザはP3施設前のフリーザー
スペースに設置してある。
User environment and conditions:
研究業務の遂行に支障のないこと。
User procedures and method:
詳細は担当者まで問い合わせること。

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