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J-GLOBAL ID:201110075389396533   Research Resource code:5000002436 Update date:Nov. 08, 2004

中性子線源および照射装置

中性子線源および照射装置
Owning Organization:
Contact: TANAKA Kenichi
Resource classification: Experience equipment, Facilities, etc
Research area  (2): Environmental impact assessment/environmental policy ,  Elementary particle/atomic nucleus/cosmic ray/space physics
Overview:
中性子照射室にカリフォルニウム-252(252Cf)および中性子発生
装置を有している。どちらも生物照射実験を主目的としており、
1回に数Gy以上の照射が可能である。
中性子発生装置はイオンアクセラレーターとビームライン、ターゲ
ットで構成され、生物照射に十分な量の単色中性子(0.3〜14MeVの
範囲で可変)を発生し、実験に供することができる。
一方、カリフォルニウム-252は自発核分裂により原爆中性子に似た
エネルギースペクトルを持つ中性子を発生するもので、日本国内の
252Cfとしては最大級のものである。
User procedures and method:
利用資格:国立および私立大学の教育・研究に関するテーマで、当該機関
に属する職員および院生に限る。
利用料金は特に定めないが、実験に伴う旅費等は利用者の自己負担
問い合わせ先:広島大学原爆放射線医科学研究所、放射線先端医学実験施設

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