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J-GLOBAL ID:201204000144609993  Research Project code:4104 Update date:Oct. 07, 2013

MAPK経路の分子イメージングによるT細胞活性化遷延機構の解明

Study period:2011 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
MAPキナーゼ(MAPK)経路は、さまざまな細胞の活性化認識から転写に至る重要なシグナルネットワークであり、その破綻は炎症性疾患の発症や病態と深く関わっています。本研究では、慢性炎症を誘導するT細胞活性化遷延のメカニズム解明に向けて、活性化シグナルユニットであるT細胞受容体マイクロクラスターとMAPKとの相互関係を明らかにし、分子イメージングの視点からMAPK経路の包括的理解を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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