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J-GLOBAL ID:201204001621250940  Research Project code:7206 Update date:Oct. 07, 2013

高磁歪金属ガラスの開発と応用

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
逆磁歪現象を利用したセンサには高磁歪化合物が用いられるが、脆く、引張方向には弱いため種々の問題を有している。一方、従来の非晶質合金は優れた機械的特性を有し、磁歪材料のニッケルと同等の磁歪を示す合金もあるが、リボン形状しか得られずセンサ材料として実用的ではない。本課題は、金属ガラスの優れた機械的特性と、市販の非晶質合金を超える磁歪特性を兼ね備え、かつ実用化に耐えうる新たな高磁歪金属ガラスを得ることを目標としている。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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