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J-GLOBAL ID:201204001836922060  Research Project code:6683 Update date:Oct. 07, 2013

n型半導体材料としての複合ナノカーボン材料の開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
カーボンナノチューブ(CNT)側壁上にフラーレンが配列した複合ナノカーボン材料(C60onCNT)を、有機薄膜太陽電池活性層のn型半導体材料として活用する。具体的には、ポリチオフェンなどの共役系高分子とC60onCNTの複合材料を創出し、電極上に薄膜化して太陽電池の光活性層に用いる。CNTを足場として一次元に電子ドナーとアクセプターが配列された複合体では、効率の良い光誘起電荷分離と、生じた電荷の電極への速やかな輸送が実現でき、光電変換効率の大幅な向上が期待される。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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