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J-GLOBAL ID:201204002206070584  Research Project code:4637 Update date:Oct. 07, 2013

流体騒音の非接触断層可視化法の開発と応用

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
流体騒音を低減するためには,音源の規模と位置の把握が重要である.航空機ジェット騒音,自動車マフラー騒音の場合,音源は「流れの内部」に存在する.従来のマイクロフォンを流れの内部に挿入すると,流れを乱して新たな騒音を誘発し,音響計測は不可能となる.本研究では,流体騒音計測に「光」と「CT」を用いる.音は圧力変動であり,光を透過すると内部の密度変動に応じて光軸はわずかに曲がる.光による流れの密度変動計測と,医療現場で用いられるCTとを組み合わせることで,流れの内部にある騒音源の規模と位置を,非接触で断層可視化する.
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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