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J-GLOBAL ID:201204004587440237  Research Project code:8792 Update date:Oct. 07, 2013

高鮮度食資源の安全保障に寄与するカンピロバクターの定量的蛍光イメージング法の開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
カンピロバクターは世界規模で問題視されている食中毒細菌で鮮度の高い生食肉で感染リスクが高い。本課題では「微好気条件下での集落形成培養」と「種特異的蛍光遺伝子プローブの反応」を融合させた培養併用蛍光in situ ハイブリダイゼーション(FISHFC)法を利用し、高温性カンピロバクターの24時間以内での分別定量法を開発する。また食品流通過程での本菌群の生態を理解し、食資源のリスク管理向上に寄与する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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