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J-GLOBAL ID:201204007261615575  Research Project code:5270 Update date:Oct. 07, 2013

ニッケルフェライトポーラスバルクを利用した高温エステルセンサー

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
申請者らが発見した、ニッケルフェライトポーラスバルク材料における有機物吸脱着反応による電気抵抗率急変現象を活用し、環境ホルモンなどのエステル類を200°C以上で高温検知可能な素子を開発する。これにより、連続使用が不可能だった高温有機物センサーの実現を目指すことにより、煙突など高温下の環境浄化に寄与することを目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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