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J-GLOBAL ID:201204008095231182  Research Project code:10853 Update date:Oct. 07, 2013

ZnMgO系酸化物半導体ナノコラム構造並びにコアシェルナノ構造を用いた高効率発光LEDの開発

Study period:2010 - 2013
Organization (2):
Investigating Researcher (2):
Research overview:
本研究交流は、希少金属を使用しない酸化物半導体による、半導体照明素子の実現を目指す。酸化亜鉛を母体とした複合金属酸化物半導体を、ナノスケールのワイヤー状や柱状に結晶成長させることにより、高効率な発光が得られるLEDを作製する。具体的には、日本側は高品質結晶成長と素子構造形成を分担し、スペイン側はナノスケールの素子構造形成とその光学的・電気的評価を分担する。さらに日本とスペインの両側で、これまで困難であったp型ドーピングを行い、素子評価においては両国で同時に行うことで再現性を確認する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、照明の低消費電力化および水銀廃棄物の削減に貢献することが期待される。
Research program: 戦略的国際科学技術協力推進事業
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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