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J-GLOBAL ID:201204010153041407  Research Project code:10154 Update date:Oct. 07, 2013

排ガス浄化に有効な新規塩基性多孔体の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
高規則性シリカ系メソ多孔体骨格内に塩基性酸化物クラスタを形成し、そのヘテロ接合面に発現する塩基点および細孔構造に基づく特異な吸着特性との協奏効果により、有害排気ガス中に含まれる酸性ガス(SOx, NOx, CO2)を高速吸着かつ無害化する高機能性排ガス浄化触媒を開発する。塩基性酸化物の局所構造および化学組成を最適化するとともに、耐熱性に優れた材料設計を展開することによって、室温から800°C程度の高温に至るまでの幅広い範囲で作動可能な排ガス浄化技術の構築を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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