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J-GLOBAL ID:201204011312819593  Research Project code:9832 Update date:Oct. 07, 2013

安全な抗菌性物質としての機能性プロシアニジンの開発に関する研究

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
植物由来のフラボノイドは抗酸化作用や抗変異原性など有用な生理活性があることが知られている。その中でも、カテキンの重合体であるプロシアニジンは、重合度が高まるほど単量体であるカテキンにはない有用生理活性を発揮する。本研究は、フラボノイドを多く含むブドウ果皮からアルコール抽出操作によって得られるプロシアニジンを、安全でヒトに優しい抗菌性物質としての開発・応用を目的として行うものである。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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