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J-GLOBAL ID:201204011661289356  Research Project code:3592 Update date:Oct. 07, 2013

衝撃波面形成過程と新化学反応プロセス

Study period:1995 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
衝撃圧縮に伴う極短時間変化過程の微視的描像を明らかにするため、卓上型繰り返しレーザー衝撃圧縮技術とピコ秒X線回折、ナノ秒ラマン分光、ナノ秒赤外放射測定などを用いた新しい時間分解型測定技術を開発し、Si結晶の衝撃波面形成と緩和、ベンゼン分子の過渡配向と応力緩和、NaCl結晶の非熱的エネルギー局在などを見い出し、物質科学におけるメゾスコピックドメインダイナミクス研究への道を拓いた。さらに、レーザーガンやガスガンあるいは爆薬によって、未踏圧力の発生と計測及び回収技術を確立し、テラパスカル高圧科学の道を拓いた。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Reports  (6):
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Parent Research Project (1):

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