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J-GLOBAL ID:201204012241979590  Research Project code:6728 Update date:Oct. 07, 2013

糖尿病性腎症の早期診断技術の実用化研究

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
糖尿病の3大合併症の一つの糖尿病性腎症のために透析にいたる患者数は300万人を超え、医療経済的にも社会問題となっている。自覚症状がないまま腎症は発症・進行し、一旦発病すると完治することはできない。病期・病態の評価に尿中微量アルブミンが有用とされるが、糖尿病性腎症の発症・進展を予期することには無効で、腎症の発症・進展のリスクマーカーは確立されていない。本研究は、京都府立医科大学で新規に発見した4種の糖尿病性腎症発症リスクマーカーの診断技術としての有用性をヒトで検証することを目的とする。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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