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J-GLOBAL ID:201204016140600294  Research Project code:9264 Update date:Oct. 07, 2013

ローズマリー由来のカルノシン酸のヒト脂肪肝予防への応用

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
社会問題となったメタボリックシンドロームは、肝機能の破綻が起点となって症状が現れる。肝細胞の機能を保護する化合物として、ローズマリー由来のカルノシン酸に注目している。カルノシン酸はKeap1/Nrf2経路を活性化する親電子性物質であり、肝細胞を保護する。本課題はカルノシン酸が、1)肝細胞を保護することをマウスで示すこと、さらに2)ヒトの脂肪肝を抑制することを証明する。これらの知見を基に、脂肪肝を予防する機能性食品の開発を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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