Proj
J-GLOBAL ID:201204019027185760  Research Project code:9374 Update date:Oct. 07, 2013

イオン交換樹脂を不均相固体触媒としたバイオディーゼル燃料製造技術の確立

Study period:2005 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
バイオディーゼル燃料は、動植物の油脂とアルコールとのエステル交換反応によって合成され、従来の石油系ディーゼル燃料(軽油)に比べ、生物分解され易い、潤滑性が高い、排ガスがクリーンなど多くの利点を有する。また、環境汚染の一因となる廃食用油からも合成できる。現製造プロセスでは、エステル交換反応推進のために均相アルカリ触媒が用いられており、反応終了後に生成物と触媒との分離が必要である、副反応であるケン化が生じて収率が低下する、などが大きな問題となっている。本研究では、生成物との分離が不要な新規な不均相固体触媒とし
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page