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J-GLOBAL ID:201204020322723500  Research Project code:4905 Update date:Oct. 07, 2013

映像要約とプライバシー保護機能を備えたモニタカメラシステムの開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
近年、犯罪の捜査や抑止のため多数のモニタカメラが使用されるようになった。撮影される映像は極めて多量なため必要な部分を探すのに長時間を要し、また、大きな記憶容量が必要となる。更に、プライバシーの問題も浮上しつつある。本研究は、最小数のフレームで状況を把握するキーフレーム抽出と、移動物体の自動マスキングと復元機能を備えたモニタカメラシステムを実現し、システムの構築や運用コストの削減、プライバシー保護と犯罪捜査の両立に資することを目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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