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J-GLOBAL ID:201204021235201889  Research Project code:4213 Update date:Oct. 07, 2013

カーボンナノチューブ表面でのガス分子の吸着・脱離現象を利用した単一分子素子の開発

Study period:2001 - 2005
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
多層カーボンナノチューブ(CNT)の各五員環面上での単一ガス分子の吸着・脱離現象を利用すると、電界放出電流が2値化され、それぞれON/OFFに対応したスイッチング動作が可能になります。単一分子の挙動は分子ダイナミクスに従うフェムト秒領域の超高速現象と考えられます。そこで、単一ガス分子の吸着・脱離現象を人為的に制御することで、超高速スイッチング素子などの単一分子の開発を行いました。
Research program: 地域研究開発促進拠点支援(RSP)事業
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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