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J-GLOBAL ID:201204021328720860  Research Project code:4030 Update date:Oct. 07, 2013

柔軟な判断を可能にする神経回路の動作原理の解明と制御

Study period:2011 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ヒトはどのようにして柔軟に判断をし、多様な選択を行うことができるのでしょうか。本研究では、柔軟な判断の神経回路モデルとして新たに「Leaky integrator仮説」を提案します。そして、2つのルールに基づき、判断の内容を柔軟に切り替えるタスクスイッチ課題をサルに訓練し、大脳皮質MT野とLIP野の神経活動記録と電気刺激を用いて、本仮説を検証します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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