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J-GLOBAL ID:201204021595536911  Research Project code:3662 Update date:Oct. 07, 2013

中枢神経障害後の神経回路再編成と機能回復のメカニズムの解明

Study period:2010 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
中枢神経回路が障害を受けると、ある程度の機能回復が自然にもたらされることがあります。我々は、脳損傷後に、運動機能を制御する皮質脊髄路が新たな代償性神経回路を形成することを明らかにしました。本研究では、げっ歯類、サルおよびヒトにおいて、脳の障害後に代償性神経回路が形成される分子メカニズムを解明するとともに、神経回路の再編成を促進することによって、失われた神経機能の回復を図る分子標的治療法の開発を行います。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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