Proj
J-GLOBAL ID:201204022945652487  Research Project code:3979 Update date:Oct. 07, 2013

エピジェネティック治療を目指した心不全の病態解明

Study period:2011 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
慢性心不全の病態において「エピジェネティック変化」が重要であることが明らかになってきました。正常心と不全心とでは核内ヒストン蛋白H3 リシン4 およびリシン9 のトリメチル化領域の分布が大きく異なります。本研究では「心不全特異的エピジェネティック変化」に焦点をあて、ヒストン修飾酵素阻害薬による心不全新規治療法の開発を目指すとともに、疾患特異的ヒストン修飾を制御する機能性RNA の同定を試みます。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page