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J-GLOBAL ID:201204023945539814  Research Project code:7300 Update date:Oct. 07, 2013

Ti合金と同等の高比強度を有するFe3Al基耐熱合金の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
Fe3Al基合金は高温における優れた耐酸化性及び耐硫化性、軽量性、低素材費のため各国で注目されてきた材料である。申請者はこれまでに本合金の加工・熱処理プロセスによる結晶粒微細化法を見出し、Ti合金に匹敵する高比強度を発現した。本試験では、既存の耐熱鋼やTi合金と代替する高比強度・低コストFe3Al基耐熱合金の開発を目指して、微細粒材の高サイクル及び低サイクル疲労試験、水蒸気中での引張特性及び機械加工性の評価を実施する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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