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J-GLOBAL ID:201204024664935326  Research Project code:9442 Update date:Oct. 07, 2013

腸管上皮細胞株を用いた”牛イムノバイオティック発酵飼料”の開発

Study period:2006 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
食資源として極めて重要な牛は哺乳期および離乳時期に消化管感染症に罹患し易く、生産性低下予防と成長促進のために抗生剤の大量使用を余儀なくされ、結果として薬剤耐性菌の発生といった2次的被害が深刻な問題となっている。一方,家畜への抗生剤使用規制が本格化し,家畜の免疫能を増強する飼料の開発と抗生剤に頼らない動物食品生産技術の開発が急務の課題となっている。家畜への抗生剤使用規制が本格化したことから、抗生剤に頼らない動物食品生産技術の開発が急務の課題となっている。よって、本研究課題は、牛の免疫能を強化し、消化管感染症
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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