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J-GLOBAL ID:201204026270537263  Research Project code:9777 Update date:Oct. 07, 2013

導電性ダイヤモンド電極を用いた有機電解反応によるアルカンの部分酸化に関する研究

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
アルカンは反応性の低さから、大部分は燃焼による熱エネルギー源として消費されており、資源の有効活用の視点からは勿体ない。 導電性ダイヤモンド電極は、有機物との親和性が高く、また小さい残余電流や高い電位窓など、電極として最適な特性を持つことが分かっており、これをアルカンに適用し、有機電解反応により、ケトンやアルコールなどの有用物質の生成方法を研究開発する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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