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J-GLOBAL ID:201204030004434243  Research Project code:6119 Update date:Oct. 07, 2013

アルミニウム表面への高摺動性皮膜の開発と応用

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
駆動系の機械部品には必ず摺動部が存在し、摺動部の特性は機械特性、さらにはエネルギー効率に影響を及ぼす。ここでは、アルミニウム部材の摺動部の高機能化について検討する。アルミニウムの高機能化の一つに陽極酸化法による皮膜形成がある。この陽極酸化皮膜は、作製条件によりバリアー構造やポーラス構造を形成し、機械的特性を発現させている。陽極酸化皮膜を複合化することにより、さらなる高機能化を図る。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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