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J-GLOBAL ID:201204030198618625  Research Project code:9256 Update date:Oct. 07, 2013

DNA鑑定技術による放流用ナマコ標識法の実用化に向けた開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ナマコはあらゆる物理的標識を離脱するため、魚類・貝類のような放流個体への物理的標識に基づく放流効果の評価は不可能であり、このことが放流事業を営む現場で大きな問題となっている。近年発達したマイクロサテライトDNA分析法は、いわゆるDNA鑑定技術であり、優れた個体識別法である。本研究は、これを標識とした放流事業の実用化に資することを目標とする。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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