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J-GLOBAL ID:201204030241479308  Research Project code:9462 Update date:Oct. 07, 2013

新規抗癌・抗カビ薬の評価と創薬開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
癌は発生メカニズムや病巣部位によって治療法が異なる厄介な病気であり、これまでの抗癌剤は臨床現場で満足されず、常に新規な抗癌剤が求められている。更に抵抗力の衰えた癌患者に真菌が感染すると極めて重篤となる。抗癌と抗真菌性を併せ持つ治療薬も満足できるものはない。本研究課題は、サンゴ礁に棲息する特殊なホヤから分離取得した化合物が、抗癌活性と抗カビ活性を併せ持つ事を発見したことに端緒を発する。これまでに化合物3種類を単離し、構造を確定した。全て新規化合物であった。2種の化合物(Lb1, Lb2)にヒト大腸癌、乳癌、
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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