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J-GLOBAL ID:201204034401859620  Research Project code:9383 Update date:Oct. 07, 2013

高性能Cu-Mn-Al系超弾性材料の医療デバイスへの応用

Study period:2005 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
爪が肉に食い込むために生じる痛みに苦しむ 巻き爪患者 は、国内だけでも15万人(推定潜在患者は150万人)存在しており、その数は年々増加している。しかし、外科的手術以外に特別な治療手段が無く、手術に至る前に行える有効な予防策が切望されている。 申請者らは、近年Ti-Ni合金に匹敵する形状記憶および超弾性特性を示し、かつ加工性やコストにおいて格段に優れた新型Cu-Mn-Al系形状記憶合金を開発した。そこで、Cu-Mn-Al系超弾性合金を巻き爪矯正デバイスとして応用することを提案する。本試験は、そのために、超
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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