Proj
J-GLOBAL ID:201204034402422838  Research Project code:10643 Update date:Oct. 07, 2013

peptidyl-prolyl cis-trans isomerase Pin1 を用いたRunx2翻訳後修飾による骨量調節

Study period:2008 - 2011
Organization (2):
Investigating Researcher (2):
Research overview:
本研究交流は骨形成に必須な転写因子であるRunx2をPin1によって翻訳後修飾することの重要性を明らかにすることを目的とする。具体的には、韓国側のRunx2についての細胞生物学・分子生物学的研究の知見と、日本側のRunx2についての動物実験に関する知見を組み合わせ、骨形成におけるPin1の役割を明らかにする。日韓が本研究交流を通じて相互的に取り組むことで、骨粗鬆症や骨折の新たな治療薬の開発に寄与することが期待される。
Research program: 戦略的国際科学技術協力推進事業
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page