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J-GLOBAL ID:201204035538374493  Research Project code:6252 Update date:Oct. 07, 2013

IPTG代替品を指向した新規糖鎖高分子の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
大腸菌の遺伝子組み換え技術を応用したタンパク質の生合成の発現量(生産量)は、社会的な需要を十分満たすには至っていない。大腸菌を発現ホストとして用いる場合、lacプロモーター による発現システムが用いられ、ガラクトース残基がリプレッサーと作用にすることによってmRNAの翻訳が開始される。これまでは、イソプロピル チオガラクトシド(IPTG)が最も大きな効果を示すことが知られてきた。本研究では、IPTG代替品を指向した新規複合糖質を合成し、発現効率の向上や発現時間の短縮を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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