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J-GLOBAL ID:201204041174004970  Research Project code:8883 Update date:Oct. 07, 2013

低輝度高視認性発光表示機器の開発に向けた視認性評価技術に関する研究

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
EL素子は、大面積化も可能な非常に薄い面発光素子で、湾曲面への適用性にも優れているのだが、LEDに比べ低輝度のため、利用が進んでいない。また、これらの発光素子の高輝度化は消費電力も多く、用法によってはエネルギーロスを招く。本研究では、発光表示機器の効率的な省エネルギー化を目指し、視認性に着目した再現性がある低輝度高視認性評価装置を試作して、画像処理を利用した評価方法について実験的検証を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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