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J-GLOBAL ID:201204042489881399  Research Project code:6421 Update date:Oct. 07, 2013

1100°Cで磁器化する磁器素地の成形性の向上

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
代表研究者者は、従来の磁器よりも200°C程度低い1100°C(酸化焼成)で磁器化する素地を開発した。この素地を実用化できれば、燃料費の低減及び二酸化炭素排出量を抑制し、環境に優しい陶磁器製品が得られることが期待できる。しかし、この素地は粘土成分として可塑性の低いニュージーランドカオリンを使用しているため、素地としての可塑性がやや低く成形性が劣るといった課題がある。本研究では、各種陶磁器成形方法に適応する素地の開発を目的として、原料組成の最適化及び可塑剤添加により成形性の向上を図る。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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