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J-GLOBAL ID:201204042817389456  Research Project code:9172 Update date:Oct. 07, 2013

線虫誘引剤の開発と実用化試験

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ニンニクの一大産地青森県ではイモグサレセンチュウによるニンニクの生育被害が深刻である。本課題では最近申請者らが見出した線虫誘引物質を線虫誘引剤として実用化することを目指す。具体的には実用的供給が可能な化学合成法を確立するとともに、イモグサレセンチュウ汚染圃場における実用化試験を行う。この線虫誘引剤が実用化できれば、土壌に生息する線虫を表層に集めて、効果不安定であった殺線虫剤や土壌くん蒸消毒による防除効果を飛躍的に向上させ、線虫を駆除できる。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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